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先輩からのメッセージ

平成31年入職 混合外科病棟勤務

看護師になって良かったと実感

 私が看護師として働きはじめて1年が経ちました。
 入社し始めは、覚えることやできないことが多く正直続けられるのかなと思うことが何度もありました。そんな中プリセプターの方には、困ったことや、悩んだことがあると相談にのっていただき、アドバイスをしていただきました。「一緒にがんばろうね」というプリセプターの言葉に何度も励まされました。また、先輩看護師の方々からも、暖かい声かけや支え、時には、厳しい指導をいただいたおかげで、様々な視点から患者さんへの看護が展開されていることに気づくことができました。
 初めは見学・見守りで行っていたことが今ではひとりで行えることも増えてきました。患者さんや家族の方々の笑顔やありがとうという言葉を聞くと看護師になって良かったなと思います。自分の看護が直接患者さんに影響を与える責任の重さを感じ、自分の未熟さに落ち込んだり、不安になることもまだまだ多くあります。そのため、今後も学ぶ姿勢や沢山の方々への感謝の気持ちを忘れず成長していきたいです。


 

平成31年入職 消化器内科・糖尿病
内分泌代謝科病棟勤務

働きやすい環境に感謝

 看護師として働き始めてもうすぐ一年になります。日々の業務は忙しくて、あっという間に一年が経ちました。まず、仕事を続けてこられた自分を褒めてあげたいです。忙しい中でも続けてこられたのは、先輩方のサポートのおかげだと考えています。初めて行う技術や、仕事中にわからないことがあれば、相談に乗ってくださり、アドバイスしてくださいました。一年目はわからないことも多くて、困ることもありますが、PNSのパートナーの先輩やリーダー、プリセプターさんにその都度相談し、解決することができました。とても働きやすい環境で働かせてもらっていることに感謝しています。
 入職前に実習や講義で学んできた知識や経験は、入職後も必ず役立ちます。実習で患者さんと関わったことで、入職後も緊張せずに患者さんとコミュニケーションをとることができました。また、国家試験で学んだ知識は、看護の基盤となり、アセスメントの糧となります。しっかり学んでおくことをおすすめします。
 皆さんも、きっと日々の講義や、演習、臨床実習、国家試験の勉強など、毎日頑張っていると思います。そんな毎日頑張っている自分を、きちんと褒めてくださいね。皆さんと一緒に日赤病院で働ける日を楽しみに、病棟で待っています!


 

平成31年入職 耳鼻咽喉科・形成外科
病棟勤務

「こんな看護師になりたい」を大切に

 私が所属している病棟は、主に周手術期の患者さんを見ています。手術の前から手術後まで、患者さんを看護していくのが私たちの仕事です。手術を受ける患者さんの中には手術に対して不安を抱えている方は少なくないため、そのような患者さんたちが安心して手術を受けられるように支援していきます。
 看護師として働き始めたばかりの頃は、覚えることの多さに毎日へとへとになりながら、業務をこなすことに精一杯になっていました。「先輩たちみたいな看護師になれるのか」と不安の毎日でした。そんな私ももうすぐ看護師になって1年が経ち、看護の難しさを感じながらも看護の楽しさを少しずつ感じることができるようになっています。
 今思っている「こんな看護師になりたい」を大切に、看護師を目指して頑張ってください。


 

平成31年入職 脳神経外科・脳神経内科
病棟勤務

大きく成長できた1年

 私の第1希望であった3-4病棟へ配属されて、1年が経ちます。初めてのことだらけの環境の中、プリセプターや先輩方の暖かい指導のもと、大きく成長できた1年となりました。そのなかでも特に、受け持ち患者さんとの関わりが強く印象に残っています。初めはなかなか状態が安定せず経口摂取が進みませんでした。しかし、患者さんの“口から食べたい”という意志を尊重し、毎日訓練を実施しました。その結果、最終的に経管栄養を離脱し無事にリハビリ病院へ転院でき、とても嬉しかったです。日々の看護師の関わりが患者へどのように影響を与えているかについて実感した出来事でした。
 また、当院では、PNSを採用しています。新人1人1人に対し、配属先の病棟の先輩方がプリセプターとしてペアを組みます。プリセプターの先輩は仕事に関することはもちろんですが、メンタル面についてもしっかりとサポートしてくれました。日々の業務のなかでもペアを組んでいる先輩へ分からないことについてすぐに質問でき、安心して働くことができます。
 実習や国試に忙しい毎日であるとは思いますが、体調に気をつけて頑張ってください。静岡赤十字病院で一緒に働ける日が来ることを楽しみにしています。
 
  
 

平成31年入職 総合内科病棟勤務

看護の楽しさややりがいを実感

 私が勤務している総合内科病棟にはさまざまな疾患の患者さんが入院されています。治療は主に投薬と点滴によるものですが、さまざまな疾患の患者さんがいるため、多くの疾患や薬について学ぶことができます。勉強と日々の忙しい業務で大変なことも多いですが、先輩方が丁寧に指導してくださるため、学びを深めていくことができます。
 臨床に出てみると、学生の時では経験できなかったケアを行うことになります。私は正直、看護師になることに不安がありました。しかし、静岡赤十字病院ではPNS制度をとっているため、その場で先輩に聞いたり、アドバイスをもらえます。先輩の前でケアを行ったり、観察をするのは緊張する部分もありますが、未熟な私でも安心して看護を行うことができます。また、1つ1つのケアを先輩に見ていただき、認定をいただいてから一人でケアを行えるようになります。そのため、確実に手技を身につけることができ、自身にも繋がります。
 毎日が忙しく勉強の日々ですが、徐々に看護の楽しさややりがいを感じています。
 臨床に出るのが少し心配だよという人、どんどん看護師として成長したいよという人、ぜひ私たちと一緒に静岡赤十字病院で看護師として働きませんか?


  

平成31年入職 循環器内科・呼吸器内科
病棟勤務

和やかな雰囲気の病棟です

 私のいる病棟は、患者さんが退院するときに看護師全員でお見送りをします。業務中でも、なるべく一度手を止め、患者さんの元に行き笑顔で挨拶をするという和やかな雰囲気を持っている病棟です。
 循環器・呼吸器と聞くと難しいイメージがあるかもしれません。実際に、日々勉強不足を痛感し辛いときもあります。でも、患者さんから笑顔で「ありがとう」と言われると、もっと頑張ろう!と思うことができます。看護は大変な仕事ですが、その分やりがいも感じられる仕事です。先輩方もできるところは認めてくださり、足りないところはサポート・アドバイスしてくださるためとてもありがたい存在です。病棟独自の検査や看護技術に関しては先輩から指導してもらえる時間を業務の中で作ってくれるのもこの病棟の特徴です。PNSのおかげで先輩に相談しやすい環境でもあるし、先輩のアセスメントや患者さんとの接し方を間近で感じ取ることができるため、学ぶことの多い毎日です。
 就職したら、採血や点滴など不安なことがたくさんあると思いますが、たくさん経験することでできるようになることも自然と増えていきます!私もまだまだですが一緒に頑張りましょう!
 


平成31年入職 整形外科病棟勤務

自分の目標とする看護を行うことができる環境です

 私は看護師として働き始めてもうすぐ1年が経ちます。私は昨年の4月に九州から静岡に引っ越して来ました。当初は新しい土地で馴染めるのか、また看護師として働けるのかと不安が大きかったのを今でも覚えています。入職してからは、日々覚えることが多く、失敗することばかりで落ち込むことが多かったです。そんな中、プリセプターさんや先輩方々から一つ一つ丁寧に説明して頂き、また出来ていることも教えてくださり、自分の成長を感じることができました。
 私が働いている整形外科では、手術をする患者さんが多く、忙しい日々を送っていますが、歩けなかった患者さんが歩けるようになったりと患者さんのADLの向上や回復する様子が目に見えて感じます。また、患者さんに「ありがとう」と感謝の言葉を聞くと看護師になって良かったと感じます。
 静岡赤十字病院では、キャリア開発ラダーを取り入れており、看護技術の基本や知識についての研修があり、新しい技術に対しても研修で学び、病棟で実践することが出来るため、安心して日々の看護に取り組むことができます。そのため、看護師として成長でき、自分の目標とする看護を行うことができる環境です。
 興味のある方は気軽にインターンシップ等に参加してみるのもいいと思います。一緒に頑張りましょう。


 

平成31年入職 手術室勤務

手術室ならではの様々な経験も

 私が在籍している手術室は8部屋あり、整形外科・産婦人科・心臓血管外科・消化器外科を始め様々な手術を行ってみます。毎日、色々な手術に入ることができ、多くの経験ができます。
 皆さん、手術室は患者さんと話す機会が少なそうだな。と思っていませんか?私は就職する前はこのように思っていました。しかし、実際は違います。術前訪問で患者さんの抱える不安や手術に対する希望などコミュニケーションでしか得られない情報が沢山あり、話す機会も多いと思います。ほとんどの患者さんが不安を抱えているため、日々のコミュニケーションや患者さんとの関わりをとても大切にしています。
 手術室看護師は、器械出し看護師と外回り看護師がいます。手術室で扱われている器械は手術によって異なり、メス刃でさえ何種類もあります。初めはたくさんの器械を目の前にして不安でいっぱいでした。しかし、先輩に教えてもらいながら毎日触れていくうちに少しずつ覚えられるようになりました。外回り看護師は、患者の既往や検査データなど様々な情報から個人にあった看護介入を考え実施しています。私も患者さんにとって最善の看護を提供できるように、先輩からの指導や患者さんに対する先輩の姿を観察し、日々努力しています。
 毎日のように勉強を行い大変ですが、手術室は、手術室看護師にしか学べないことが沢山あると思います。少しでも興味があれば静岡赤十字病院に話を聞きに来てください。