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教育・人材支援体制

「育てる」より、「共に育つ環境づくり」へ

キャリア別の充実した教育プログラムを活用し、キャリアップにチャレンジ。
「育てる」より、「共に育つ環境づくり」を目標に、看護部と関連部署が連携し、多種多様な教育プログラムがあります。やる気のある方にはチャンスがいっぱいです。

キャリア開発ラダーに基づく段階的教育

日本赤十字社が開発した、全国赤十字91病院共通のキャリア開発ラダーです。一人一人が、個人のペースで、段階的にキャリアップしていけるように支援する継続教育システムです。各段階に到達するために必要な研修が組まれています。
認定を受ければ「認定証」と「認定バッチ」が発行され、病院長から手渡されます。努力の成果を実感できる時です。

 
 

新人教育制度

 

 


当院の新人教育体制は「プリセプター・チューター混合型」です。チームの一員として役割行動が取れるようになるためには、新人看護師の努力と、病棟全体で支援する環境が大切です。プリセプター、チューター看護師だけでなく、指導に関わるスタッフの役割も明確にして、病棟全体で新人を指導・育成することを基本とした体制です。
e-learningと集合研修、OJTを組み合わせたプログラムで新人が徐々に実力を発揮できるように支援します。
新人のがんばりを病棟全体で支援する環境を整え幾重ものサポート体制により、看護部全体で新人を指導・育成することをめざしています。

 
 

4月に行う複合技術の演習。

いくつかの看護技術を組み合わせて演習をします。

係長による点滴のデモンストレーション。研修医と一緒に演習します。

 

採血の演習。係長に見守られて、さあ、挑戦です。

オリエンテーション期間に行われるウエルカムセレモニー! Fish活動の1つ、病棟からのウェルカムカードを持って、看護師長と記念撮影です。

フォローアップ研修「就職した今、思うこと」 お互いの思いを話して聴いて、やる気アップ!

 

キャリア看護師教育体制

キャリアナース(中途採用者、院内勤務交代者、育児休暇等の長期休暇後の看護師)の職場適応を支援する教育体制です。キャリアを活かしながらスムーズに職場に適応し、キャリアを積んでいけるように支援しています。
導入時のキャリアオリエンテーションプランでは、1~2週間は1時間早く業務を終了し、看護部でミニレクチャーや自己研修をしていただきます。

 

救護員教育

赤十字の‘つよみ’は「臨床も救護もできる看護師」になれること。キャリア開発ラダーのレベルⅠ~Ⅲの中に、国際人道法、災害看護論、救護訓練といった、災害救護活動に必要な研修が段階的に組み込まれています。
「レベルⅢ=国内救護にいつでも出られる状態」となります。
 

人材育成支援

「専門看護師」「認定看護師」「特定行為研修を修了した看護師」達が看護師全体のレベルアップに力を発揮しています。
各教育課程を受講する場合には支援制度があります。